開始5日間で50人の皆さまにご購入頂き、目標額の6割に達しました。ご購入や情報シェアでご支援いただきました皆様、誠に有難うございます。チーム一同感謝と共に準備作業に一層熱がこもっております。

これから本プロジェクトの新着情報として毎週、Taste of Okinawaにおける幾つかのコダワリについてお伝えしたいと思います。

Taste of Okinawaの名前のこころは、”沖縄の色んなテイストに出会える”。観光客の方には短い旅行では触れる機会がないかもしれない、また地元の方には沖縄の〝いいもの“が再発見できるような演出をしたい。

そのひとつが、「琉球ガラスのビアジョッキ」です。Taste of OkinawaのクラフトビールBARでは、米国基準のパイント(473ml)、ハーフパイント(237ml)に合わせビアジョッキ大小2種類のサイズを用意しています。

そのビアジョッキに巡り合うまで、沖縄の北から南まで10軒以上の琉球ガラス工房を回りました。1軒1軒、デザインやサイズを調整のためのご相談を重ね、最終的に那覇市の奥原硝子さんにお世話になることになりました。

奥原硝子製造所は1952年に設立された沖縄最古の琉球ガラス工房。廃瓶が手に入りづらくなった今も再生ガラスの原料にこだわり続ける数少ない製造者です。「食卓を邪魔しない親しまれるものを」が現代の名工、先代の桃原正男氏より受け継ぐコンセプトであり、素朴ながらも洗練されたデザインの琉球ガラスです。

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Taste of Okinawaでは奥原硝子さんに依頼し、大小2サイズ、色2種類(透明、ライトラムネ)、デザインも2種類のビアジョッキを特別に作って頂きました。10,000円のリターンの一部として設定させて頂いておりますのはこの特製ビアジョッキ(小 満杯で280ml程度)×2(ペア)です。

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Taste of Okinawaには我々の思い、また提携頂く沖縄の事業者の方々の思いが詰まっています。皆さまのご来店をお待ちしております!